JAVA EDITION · 26.3 · バニラ専用
server.propertiesはどこ?|Java 26.3の場所・編集・再起動の確認
ファイルの場所を確かめ、説明を読んでから変更するところだけ選びます。元のコピーと差分を残して、戻せる状態で進めましょう。
対象はJava Edition 26.3。公式資料を2026年10月6日に確認。別版・統合版・MOD・Paper等の設定と実サーバーでの動作は未検証です。
server.propertiesの場所を管理者に確認する
対象サーバーの設定ファイルです。自宅などで管理するJavaサーバーなら、そのサーバーの作業フォルダを確認します。ホストを使う場合はサービスの管理画面や公式手順で場所と取得方法を確かめてください。名前が同じでも別サーバーのファイルを選ばないよう、管理者に確認してコピーを取得します。
このツールはファイルを探したりサーバーへ接続したりしません。対象サーバーの版はファイルだけでは特定できないため、管理者がバニラJava 26.3用と確認したコピーを使います。
難易度とゲームモードを、説明を読みながら変更する
公式のJavaサーバー設定手順は、difficultyのpeaceful・easy・normal・hard、gamemodeのsurvival・creativeを案内しています。今回のツールはこの2項目と名前だけを編集対象にします。既存プレイヤー全員のモードが変わるとは保証しません。
値の選び方に迷ったら、difficultyの4値と戦闘負担、SurvivalとCreativeの資材・建築の違いを友達と相談できます。
欠けている項目の追加や値の推測は行いません。PvP・ホワイトリスト・認証・IP・port・秘密・ネット公開範囲を変更する機能はありません。
文字コード・重複キーなどで止まったら
入力は最大256 KiB。コメント、未知項目、順序、改行、変更箇所以外のバイトを保持し、文字コードの推測や変換はしません。BOM、制御文字、重複キー、エスケープしたキー、複数行の値、不明な編集値、hardcore=trueなどは安全に扱えないため編集を停止します。元ファイルは変更しません。
止まった場合は、元サーバーの設定を管理者と確認してください。無理にBOMや重複行を削除して先へ進める案内はしません。Javaの区切り・エスケープ・複数行などの一般構文はJava Propertiesの仕様を確認できますが、この小さなツールは対応範囲を狭くしています。
差分・停止・バックアップ・再起動
- 元ファイルのコピーを読み、対象版を確認して2項目から選びます。
- 元の値と変更後の差分を確認し、server.edited.propertiesを保存します。保存したコピーをツールで再読込し、期待する値か確認します。
- 管理者・ホストの手順でサーバーを正常に停止し、停止済みの設定とワールドをバックアップします。復元方法も確認します。
- 元ファイルを保管し、管理者の手順でコピーをserver.propertiesとして配置します。サーバーを再起動してログ・設定・参加を確認します。不具合時は停止して元に戻します。
公式設定手順は編集後にサーバーを起動し直す操作を案内しています。バックアップ・正常停止・復元はこのツールの安全な作業手順です。このサイトでサーバー実運用・Java起動・ネットワーク接続の検証は行っていません。
無料や既存の環境で足りるなら、そのままで
この設定ツールは無料で、コピーはブラウザ内だけで処理します。ファイルの内容はアップロード・外部送信・永続保存せず、許可した場合の利用状況の計測にも含めません。再読込やタブを閉じると入力と変更は消えます。
レンタル契約は必要ありません。サーバー選びから確認したい人は、無料・自宅・有料を含む方式を比較できます。比較ページには広告があり、移動先で入力条件を自分で選びます。
対応版の公式根拠
Java Edition 26.3の公式リリース記録(2026年9月15日公開)を基準にします。最新パッチの自動追随や他版互換は保証しません。